詐欺被害
無数に存在する投資顧問ですが、全て良い投資顧問というわけではなく詐欺目的で活動をしている悪徳投資顧問も多くいます。自分の資産を守るために悪徳投資顧問の見分け方、優良投資顧問の判断材料などを詳しく紹介します。

おススメの投資信託ランキング

投資信託のおススメランキングは、インターネットの各サイトで随時公表されていますし、各証券会社や銀行など、投資信託を扱う会社のホームページでも、条件別に発表されています。
ランキングの中身は日々刻々と変わりますので、常にリアルタイムの情報を確認することが求められます。
投資信託は、株式よりも安全で、あまり投資に詳しくない投資家でも購入しやすいとされていますが、元本割れすることは日常茶飯事です。
決して銀行のように、元本が保証されたものではありませんので、その点は踏まえておきましょう。投資信託のメリットは、価格の変動が、個別株式よりは少な目であるということです。
さまざまな商品を組み合わせてありますので、例えば一企業の個別の事情で倒産することもあるリスクを含んだ個別株式よりは、すべてを失う可能性は低いと考えられます。
また、運用資金が少額でも投資できるのも、メリットのひとつです。投資信託の積み立てというプランもあり、100円から投資できます。
デメリットは、さまざまな手数料がかかることです。投資信託を購入する際には、まず販売買付手数料が必要となります。
また、投資信託の運用にかかる費用として、信託報酬を含むファンドの管理費用がかかります。投資信託を信託期間の途中で解約するときには、信託財産留保額も必要です。
こうした手数料は、決して安くはなく、大きなデメリットとなります。投資信託には、主に株式に投資している種類と、債権に投資している種類があります。
債権は、一般的に株式よりは変動が少ないと見られていますが、市場が大きく動くときには、債権価格も大きく変動しますから、油断はできません。
債権価格と株価は、逆の値動きをすることが多いため、債権が主である投資信託と、株式が主である投資信託を両方購入し、リスクヘッジをしている投資家もいます。
どの投資信託も、プロが運用するものですが、そのどれを選ぶべきかは、誰もが迷うところです。

投資信託選びのポイントについて

投資信託選びの際に、アメリカの著名な投資家であるバフェット氏の説を参考にする人もいます。バフェット氏は、一般投資家にインデックスファンドの購入を勧めました。
信託報酬などの手数料が高いアクティブ運用型投資信託は推奨していません。インデックスファンドは、比較的手数料が安いため、気軽に購入できるとして、一部の投資家にはもともと人気があります。
しかし、手数料の額よりも、値上がり率を期待するという投資家もいます。何を重視して選ぶかは、投資家自身が判断することです。
安全性をより重視するのであれば、銀行に預けておくのが一番です。決して元本割れすることはありませんし、1千万円までなら、銀行が破たんしても保護されます。
投資信託を選ぶ以上は、ある程度の利益を期待するわけですから、ランキングを見て、利益率の高そうな投資信託を選ぶという投資家が多いのも道理でしょう。
しかし、大きく値上がりするということは、値動きが激しいということであり、大きく値下がりするリスクもあるということになります。
そのことを踏まえておかなくてはなりません。投資信託を扱っている会社に、投資信託用の口座を設け、ログインすると、さまざまなデータを見ることができ、それらを参考にしながら、投資信託を選ぶことができます。
自分が、安全性を重視するのか、リスクをとっても値上がりを狙うのか、ということを熟慮の上で決め、その上で、目的に合った種類の投資信託を選びましょう。
一つの商品に運用資金をつぎ込むのではなく、さまざまな種類の商品に分散して投資するという人もいます。
しかし、株式も債権も同時に値下がりすることがあり、分散しても万全とは言えないことを踏まえておきましょう。

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